2018.07.01 Company

6月3日、今年で45回目となる「とうかい号」 が出港しました。

今回「とうかい号」に乗船したのは、上小田井店店長の西岡芳明と大須店営業の甲山巨士の2人でした。
「とうかい号」は、1年に1回行われる国内最大級の研修船事業であり、これまでに、26,000名以上の人が乗船し、企業や地域において活躍できる人材となっています。
出港日は天候にも恵まれ、快晴のなか、人は名古屋港に集まったS-point社員と家族に見送られました。今回の寄港先は、台湾。
たくさんの試練が待ち構えていたことでしょう。

1週間後の6月10日、2人はたくさんの人に見守られながら、日本に帰国し、乗船中の 経験や多くの学びを私たちに伝えてくれました。
厳しい研修を終えた2人は自信に満ち溢れており、今後の活躍がますます期待されます。